都内のお得意様の所でバイト。
平日なので半年ぶりにスーツ着る。おお、無職には見えない。
行く途中に築地の鈴木水産でブリ焼定食。700円という値段を考えれば
納得はいくが・・・鈴木水産的にはちょっと不満。
金目鯛の煮付けにでもしておけばよかったかも。
バイト先で久しぶりに社長とお話。「これから何されるんですか?」と
ここ2週間で10回は聞いた質問をまた聞く。
やりたいことは色々あるけど、方向性が全部違うから難しい。
○ウェアラブルコンピュータ・ユビキタス系
行きたいけど、求人してるのか?
研究段階だろうし、素人を採用してくれるとは思えないな・・・
プログラムも書かないとダメだろうし。
○シスアド・フィールドエンジニア系
悩める人を助けるのは楽しい。
が、ルーチンワークになって飽きそう。
○自営
採算性が怪しすぎる。考える気すら起きない。
○営業
人の名前覚えるのが面倒くさい。
嫌いな客とは付き合えない。向いてない事がよく分かった。
○Web系
知識が10年前でストップしてるし、SEOとか面白くない。
馬鹿な客の要求通り馬鹿なサイト作るのもつまらないし
仕事でプログラミングも、もうやりたくない。
○テレビ会議(H.323)系
堅実さを求めるが故に、枯れた技術ばかりで面白くない。
コンシューマ向け新技術の方ならいいけど。
1時間半ほど打ち合わせして終了。
しかし、1時間半の仕事のために往復4時間かかるのは、
ちょっとなあ。
帰りにヨドバシで情報収集、EM・ONEの実機を見る。
GoogleMapsがそこそこ快適に動いているのを見て、
やっぱZERO3とは違うなー などと思っていたら
店員「いかがですか? 高速の (´∀`)ノ」
わし「うち、サービスエリア外(・ω・)ノ」
まあ、EM・ONEは買わないと思う。
てんこもりにしても中途半端になる事は痛いほど分かったので。
次に、話題のシリコンディスク(SSD)搭載VAIOをいぢる。
・・・・は、速い! HDDの速度を向上させれば
体感速度は上がるだろうと思ってはいたが、本当に速い。
32GBのSSDと大容量HDDの組み合わせは現実的ではあるが
SSDのメリットである軽量・コンパクト・省電力の点が
損なわれてしまっていたのは、ちょっともったいない。
フラッシュメモリの容量はムーアの法則超えてるそーなので
来年には64GB搭載モデルも安くなるだろう、と期待。
e-mobileのカード刺して使ったら、天国だろうなあ。
いい時代になったもんだ。
次に、Victorを見限ったAsusのノートを見に行く。
パームレストや塗装が無駄に豪華で笑う。
こんな所でコスト上げなくていいから、Interlinkみたいにシンプルな
バージョン出してくれよ、頼むよ本当。
そんでもってタッチパッドモデルのみ。
スティック流行らねえし、タッチパッドも使えないわけじゃないから
仕方ないかなあ、と思いながらキーボード試してたら
親指の付け根がタッチパッドに触れた瞬間、マウスが飛んで
文章がメチャクチャに。やっぱタッチパッドいらねー!
一通り満足したので、ヨドバシ出て書泉でこんな本購入。
http://www.amazon.co.jp/Web-API-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E9%96%A2-%E6%AD%A3%E7%A7%80/dp/4839921997/ref=pd_bbs_sr_2/249-4318235-8400306?ie=UTF8&s=books&qid=1181308551&sr=8-2
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E8%B7%B5-Ruby-Rails-Web%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AA%E3%81%8F%E8%BF%85%E9%80%9F%E3%81%AA%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83-%E4%BC%8A%E5%B0%BE%E6%9C%A8/dp/4881665413/ref=sr_1_1/249-4318235-8400306?ie=UTF8&s=books&qid=1181308612&sr=1-1
ちっと高かったが、時間を買ったと思えばかなり安い物だ。
Ruby本は当初購入するつもりがなかったが、一人でやるなら
効率のいい開発環境欲しいなー と思っていたところで
目に付いたのでとりあえず買ってみた。
なんか人気いいらしいし(←理解を伴わない行動)
ぼちぼち読み込みながら、何か作ってみよう。