(no title)
■ 酷すぎる質問
社員「あの、本社からファイルをダウンロードしたんですけど」
わし「はい」
社員「どこにあるかわかりますか?」
わし「そんなの本人にしかわかるわけないじゃないですか!!(思わず大声)」
■ 酷すぎる仕事
営業「とある既存のサイトがあるとして」
わし「はぁ」
営業「今のサーバを解約して、うちで新たにサーバを用意して、うちで管理することはできるかね?」
わし「できますが、何が起こるか分かりませんよ」
営業「できるんだ」
わし「できますが、何が起こるか分かりませんよ。ドメイン取ってるなら移行時のラグも発生するし、何がどう動かなくなるのかわからんですよ。既存のサーバの管理権限だけもらえばいいじゃないですか。どんなサイトですか」
ユーザ認証あり、CGIだらけ。前任者とクライアントがケンカしてるため協力期待できず。そもそもドメイン自体名義が違う。
わし「・・・何起こるかわかりませんよ。最悪全部作り直しです。」
営業「なんとかなるじゃろ」
わし「なりませんっっ!!!!」
この後「プログラムもそのまま移せば動くだろ」等のトンデモ発言が連発。その調子で客と商談すんのは勘弁してくれよっ!この会社嫌だっ!もぉ!!
俺はもうHTMLなんか打ちたくないってこの前言っただろぅ!!!
■ 鉛筆大「謎の弾丸」、米最強戦車1発で痛手
【ワシントン=笹沢教一】世界最強の装甲性能を誇る米陸軍の最新鋭主力戦車「エイブラムス」が今年8月、イラク・バグダッドで、鉛筆ほどの細さの弾丸1発で、厚さ約10センチの鋼鉄板や砲塔などを4か所も貫通され、攻撃力を損なう重大な損害を受けていたことが27日、明らかになった。米軍事専門紙「ディフェンス・ニュース」が報じた。
乗り込んでいた砲手らは軽いけがだったが、砲身根元の電子射撃制御システムが破壊されるなど実質的な被害が大きく、米軍は謎の弾丸の正体探しに躍起だ。
同紙によると、貫通した穴は小指が入らないほど小さいため、既知のロケット弾ではなく別の武器や砲弾が使用された可能性が高いとしている。エイブラムス戦車は、劣化ウランを使用した最強の装甲を多重に装備しており、これをいとも簡単に破る武装がイラク側の反米勢力にあるとは考えられていなかった。
最近の対戦車ロケット弾は、着弾時に溶けた金属などが噴き出して装甲への貫通力を高める仕組みになっており、米国の専門家は「小口径にして噴射を集中させ、貫通力を高めたのではないか」と推測している。
(2003/10/28/14:51 読売新聞 無断転載禁止)
OFPスレでは、正体はレールガンという説が出ています(笑)
いやー、あの堅いエイブラムスを貫通するとは・・・
■ 久々に対抗日記
ロシアの願湿布(バカかATOKは!)ガンシップの通称はロシアっぽくないから変えるべきだ」というネタ用に調べ始めたのだが、そのうち調べもの自体がおもしろくなってきてネタ漁りが中断されてしまい、ネタ化をあきらめていたら、ADDさんが偶然A-10ネタを出してきたのでA-10ネタで応戦。
調べてる最中、A-10の資料があったので眺めていたのですが

なんの冗談ですかこれは
この写真が載っていたサイトからの引用ですが
全長290mm、重さ727g
毎分4200発と2100発の二つの射出モードが選択出来るが、4200発モードを使用した場合77馬力の油圧モーター2台が必要となる。A?10Aは独立した2系統の油圧を装備しているがこのモードでは両方の油圧をアヴェンジャーに傾ける事となる。2100発モードでは右油圧系統が動力を供給する。
2秒間の機関砲使用後には1分間の砲身冷却が必要となる
アヴェンジャーの反動はすさまじく、その値たるや4.5tに達する。使用すると「空中で機体が一瞬止まる」とか「反動でネジが緩んで飛び、帰る頃には機がポンコツになっている」との噂もある
この改修機が湾岸戦争において大活躍を果たす事となる。アヴェンジャーは文字通り戦車装甲を紙の様に突き破り、後に戦車車長に「A?10とAH?64が支援を行った場合に戦車戦はわざわざする必要が無かった」とまで言せた。
その戦果は?実に8100回の出撃において、戦車1000台以上、軍用車両2000台以上、砲床1200個以上を破壊し、さらにサイドワインダーによるイラク軍ヘリの破壊までいくつかこなしている。
ムチャクチャな機体だというのは知ってたが、数値と写真で更に深まる驚き。